事件

頭蓋骨が割れて悪魔のツノに見えてしまった赤ん坊!母親の苦悩とは

水無脳症

 

2ページ目には過激な写真があります。

フィリピンに住むクライン・ソランちゃんは胎生期の形成不全によって大脳の発達に異常が生じる先天奇形『水無脳症(すいむのうしょう)』に苦しんでいます。

母であるジャスティンさんは昨年の1月に、出産直後の息子の頭蓋骨に小さな亀裂があることに気づきました。

今年3月にクラインちゃんは脳の膨張を抑える外科手術を受け、無事に成功しましたが、この手術は脳組織が欠如して出来た空間に向かって頭蓋骨が陥没していく原因にもなりました。

その結果、頭蓋骨の成長に伴ってツノのような隆起がますます顕著となり、まさに『悪魔』さながらの外見になってしまいました。

母ジャスティンさんはクラインちゃんの生命力が十分ではないことから、さらなる手術を受けさせることに対して慎重になっています。

現在のクラインちゃんは鼻から触号へ直接チューブを通して、ミルクとサプリメントを注入することで栄養を補給しています。

 

「私は、息子の生命力がまだ十分に強くないと思うので、今のところ次の段階に進みたくありません。このことが、(手術を受けさせるかどうか)決定を下すのにとても悩んでいる理由です。もし私たちが手術を選択しなければ、息子の頭はこれからもずっとあのような形のままでしょう。息子の頭が悪魔の角に似ていると言う人たちもいますが、私たちとって息子が天使であることは間違いありません。息子が苦しんでいるのを見ると心が痛みます」

 

とジャスティンさんは語っています。

*閲覧注意*

https://tocana.jp/2018/11/post_18773_entry.html

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