事件

札幌豊平区でのガス爆発事故の原因が判明!あのアパマンショップが…

札幌のガス爆発

今月の16日午後8時30分ごろ、札幌市豊平区平岸の不動産仲介業などのテナント3店舗が入居する2階建ての建物から爆発があった。

通行人から「ガス爆発があり、建物が倒壊している」という通報が入り警察や、消防団が現場に駆け付けた。

消防本部によると、入居する不動産仲介業「アパマンショップ平岸駅前店」など2店が倒壊して炎上し、客や従業員、近隣住人らと少なくとも41人が軽傷を負い、1人が重症を負うという事故に至った。

不動産店で爆発が起き、飲食店が爆風と火災の被害を受け、周辺のマンションや店舗など19棟に窓ガラスが割れるなどの被害がでた。

範囲で表すと、延べ床面積約360平方メートルに至る範囲が全焼するという大事故となった。

出火から5時間以上が経過した17日の午前2時10分に鎮火した。

当時飲食店にいた客らは、毎日新聞の取材に「爆発の後、ガスの臭いがした」と証言していた。

ビルではプロパンガスを大量に所持していた。

しかし、爆発の後、建物の裏側には各店舗用に50キロのボンベ5本と20キロのボンベ2本がならん居たのを記者が確認したが、目立った損傷はなかった模様。

 

 

 

そこで現在は建物の損壊状況などから、何らかの理由でアパマンショップ平岸駅前店のプロパンガスに引火し、爆発したとみて調べが進行している。

1 2 3