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くら寿司が炎上し本社が謝罪!バイト従業員の名前や学校が特定された

チェーン店くら寿司炎上

これまでも飲食チェーン店での炎上動画は多く上がっていました。

かつてはお客が回転ずし屋のしょうゆで遊んでいる動画などが上がりいわゆるバカッターという言葉が生み出されてきた。

バカッターはTwitter上でアクセスを集めたいがために、わざとふざけた行いをしているところを動画に収めアップするものでした。

それにより多くの人に拡散され有名になることで満足している人々の事です。

しかしここ最近では飲食チェーン店の従業員による問題行為が頻繁に上がっています。

今回は人気回転寿司チェーン店くら寿司での動画が炎上しました!

その動画には従業員の人がまな板の上で捌いた生魚を「これはもう捨てます」と言いながらゴミ箱に入れ、再度まな板に戻して調理している様子が映されていました。

撮影している人の笑い声も聞き取れる状態であり、画面には<きちがいではないって。>というテロップが入れられています。

今回はTwitterではなく、若い世代に流行りのInstagramのストーリーに投稿されていたこの動画が、撮影され、Twitterにアップされ、拡散された状態です。

実は以前にも「すき家」のアルバイトが不適切な動画をアップロードしており、同様の状況になっています。

今回の件で「くら寿司」を運営している株式会社くらコーポレーションは今月の6日に大阪府守口市でアルバイトの従業員による不適切な行為があったことを、公式サイトで謝罪しました。

平成31年2月 6日
株式会社くらコーポレーション

当社従業員による不適切な行為とお詫びについて

当社の運営する無添くら寿司守口店の店内において、アルバイト従業員が不適切な行為を行った事が、インターネットへの動画掲載により判明いたしました。この動画により、お客様には大変不快で不安な思いをさせてしまいました事を深くお詫び申しあげます。

類似の事故がチェーン店では多発しており、当社も日頃からその対応を懸命に行っておりましたが、力およばず同種の事件が起きてしまいました。本当に申し訳ございません。

本件に関与した従業員に詳しい状況の確認を行った結果、撮影されていた食材は、その場で廃棄処分し提供されていない事を確認致しました。

当社では、この度の事態を重く受け止め、当事者への対応含め、法的に厳粛な対応を進めて参ります。また改めて、従業員教育の徹底、再発防止に全力で取り組んで参ります。

以上

 出典:http://www.kura-corpo.co.jp/release/pdf/20190206.pdf

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