事件

札幌で衰弱した池田詩梨(ことり)ちゃんと親の池田莉菜の顔写真が…

札幌市の2歳女児池田詩梨(ことり)ちゃん

北海道札幌市で2歳の女の子が衰弱して亡くなったという悲惨な事件が起こりました。

その傷害の疑いで逮捕されたのが、母親である池田莉菜容疑者21歳と交際相手である藤原一弥容疑者24歳です。

亡くなった女の子の体重は平均の半分ほどしかなったとされています。

それほど衰弱するまで、世話をしなったのはなぜなのでしょうか?

また毎日新聞の取材によりますと、札幌市児童相談所には昨年9月以降、住民から2度の通告がありましたが、児童相談所は2度目の通告があった今年4月に安全を確認せず、5月に「虐待はない」と判断していたようです。

5月12日には北海道警察にも「子供の泣き声がする」と110番通報があり、捜査員が面会した際に、女の子には複数のあざや怪我がありましたが、池田莉菜容疑者は「転んでできた」と説明しました。

それによりやせているががけがは軽く、緊急の保護は必要ないと判断され、児童相談所にも虐待が心配される状況ではないと連絡したという事です。

引用元:9ポスト

池田詩梨(ことり)ちゃん2歳

2歳で亡くなった子は池田詩梨(ことり)ちゃんという名前でした。

こんなにも子供の命を大切にできないのであれば、やはり子供を産むべきではないのかもしれませんね。

なぜ自ら子供を子供を創ったのに命を奪ってしまったのでしょうか…

そんな池田詩梨(ことり)ちゃんの顔写真がありました。

Twitter参照

 

本人のTwitterに上がっていたものですが、顔は流石にスタンプを貼っていましたが、この雰囲気だけでも可愛さが伝わってきます。

この写真がTwitterに掲載されていた時は池田莉菜容疑者は可愛がっていたような内容が多く上がっています。

しかし、最終的には池田莉菜容疑者、藤原一弥容疑者に虐待され、全身にアザや傷がある状態になってしまったそうです。

池田詩梨(ことり)ちゃんは衰弱しで、発見された時の体重は平均を下回る6㎏ほどしかありませんでした。

ずっと泣いていたという報告があることから、お腹を空かせていたのでしょう…

2人はずっと夜も遊んでいたそうなので。

池田莉菜容疑者2歳になるまではしっかり育児をしていた

こういった内容になると可愛がっていなかったのではないかという声もあるかと思いますが、ツイートの内容から初めは可愛がっていたようです。

Twitter参照
Twitter参照
Twitter参照

まだ生まれたばかりの頃はしっかり育児をしていたように思いますね。

しかしそれならばなぜ、このような事態になってしまったのかが分かりません…

池田莉菜容疑者について

名前 池田莉菜(いけだりな) 旧姓 (あおい?)

年齢 21歳

職業 飲食店従業員

住所 札幌市中央区南10条西

Twitter参照

Twitterのアカウント名から旧姓は「あおい」だったのではないかという憶測が上がっています。

詩梨ちゃんが生まれてからはしばらく、詩梨ちゃんに関することを多く呟いていました。

しかし時間が経つにつれて段々と夜遊びなどの投稿が多くされるようになっていました。

その時から少しずつ育児への力の入れ具合が変わっていったのではないかと思います。

藤原一弥容疑者

名前 藤原一弥

年齢 24歳

住所 北海道中央区

職業 飲食店経営

 

見た目だけで見るとヤンチャそうな感じですね。

そして池田莉菜容疑者と藤原一弥容疑者は住所からわかるように半同棲を行っていたということが上がっています。

さらに経営している飲食店の場所が札幌でも有名な繁華街で経営していたということからキャバクラ店などを経営していた可能性があります。

この場所はアジア最北の歓楽街と呼ばれているほど夜遊びが盛んな場所で知られています。

東京の歌舞伎町、大阪の難波、名古屋の栄などと同格と言われている街であり、日本3大歓楽街として人気のエリアになっています。

その場所で24歳という若さで経営をやっていけるのは、やはり夜のお店ではないかと憶測が立ちます。

そして虐待した理由に可能性として上がっているのが、池田莉菜容疑者はシングルマザーであったため、藤原一弥容疑者にとっては連れ子になります。

幼児虐待の原因に上がっているのが、自分の子供ではないため、言う事を聞かなかったりといった理由があります。

さらに血のつながりもないため、心から愛せないのもあります。

ただどちらにしても虐待をしてもいいことには全くなりません。

https://brandnew-s.com/2019/06/06/fujiwarakazuya-tr000/#i-3

児童相談所に対しての非難が集まっている

これまでもいくつかの児童虐待のニュースはありました。

今回も児童相談所が同行せず警察の単独判断になってしまったことで非難の声が集まっています。

警察は訪問の際に、あざや足の裏にばんそうこうが貼られていることを確認し、質問しました。

しかし池田莉菜容疑者は「ヘアアイロンを踏んだのでばんそうこうを貼っている」という供述をしたため、虐待ではないと判断しました。

さらに警察からこの報告を受け、児童相談所は実際に会ったわけでもないのに、虐待ではないと同様の判断を下しました。

この対応にネットでは非難の声が上がりました。