事故

本当に大丈夫か!?バイクの人の事故の結末が恐ろしすぎる

壊れ方が尋常じゃない

 

ブラジルで監視カメラが撮影した恐ろしい事故の映像です。

 

国によっては交通ルールが違うから、どっちが悪いのか分からないけど、バイクの人は大丈夫なんでしょうか?

 

オートバイは5mほどの高さにまで打ち上げられ、最後には車の下敷きにされてしまっています。

 

滅茶苦茶飛ばされてますよね?交差点から壁まで約20mくらいはありますよ。

 

何よりも轢いてしまったバイクの人の事を気にせず、自分の子供の心配をしていることが理解できないですね。

 

バイクに乗っていた人は大丈夫だったのでしょうか?

 

ブラジルの交通ルール

 

ブラジルは日本の様に塗装された公道ではなく、未舗装の道路が多いです。高速道路でさえ未舗装の場所があるようです。

 

さらに日本の様に、道が壊れていたらすぐ補修を行ってくれず、そのままのケースが多いです。

 

そういったことが原因でブラジルの交通事故は頻繁に起こるようです。

 

ブラジルでは「ホジージョ」と呼ばれている交通ルールがあります。

車のナンバーは英語3桁、数字4桁の数字からなります。

末尾の数字ごとに規制されており、決められた曜日の7時~10時、17時~20時に車に乗ると罰則になるそうです。

かなりの車社会のため、そういった対策を行わないと長距離渋滞が起こってしまうそうです。

出典:megabrasil.jp