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【恐怖】さくらももこ、小林麻央など芸能人がハマる怪しいガン民間療法の罠

民間療法の黒い罠

漫画家・さくらももこさんが8月15日に乳がんで亡くなった。享年53歳、日本中が若すぎる死を悼み、その才能を惜しんだ。

 

だが、亡くなってはじめて、さくらさんの10年にも及ぶ闘病生活が明かされ、その取り組みに驚いた方も多かったようだ。

「さくらさんは切除手術は受けていましたが、抗がん剤は使わないと決めていました。代わりにハマっていったのが、いわゆる民間療法です。

 

20代後半から続ける飲尿療法をはじめ、寝る時に愛用した備長炭のマットや、波動を測定するドイツ発祥の『バイオレゾナンス』なる治療法も取り入れていました。また、世界中のパワースポットを回っていたのも”スピリチュアルな力でがんを克服しようとしていたのかもしれません」(週刊誌記者)

 

さくらが晩年、宇宙や精神世界、死後の世界などスピリチュアル方面に傾倒していたのは著書からも知られている。

 

だが、なぜ傍目から見ても”怪しい”民間療法に、さくらはハマっていったのか。

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