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【悪用厳禁】日常生活で役に立つ心理学。あなたが生きやすい世界を

決して悪用しないで下さい!

 

ハロー効果

人や事物のある1つの特徴について良い印象を受けると、他のすべての特徴も実際以上に高く評価する現象のことをいいます。これをポジティブハロー効果といいます。ただし、ハロー効果は逆の効果をもたらすこともあります。悪い印象を受けるとそれに関わるすべてに対して、実際以上に低く評価してしまうのです。このことをネガティブハロー効果といいます。

https://apj.aidem.co.jp/cgi/index.cgi?c=column_zoom&pk=5

仕事でも役職の高い人を見ると、「この人凄い人なんだ!」と思いこんだりして、本当にその人に能力があるかを確かめずに、自分の中で勝手に能力が高いと思ってしまうことです。

 

ピグマリオン効果

ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理的行動の1つで、相手に期待されていると、その通りの結果を残すことが出来るという説があります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/392478/

教師や上司から「君はこんな才能がある。これからもっと伸びるよ」と応援されるほど、能力を伸ばして結果を出していく人が増えるようです。

 

ゴーレム効果

ピグマリオン効果とは反対に、相手に期待されないで「お前はダメだ」と言われ続けていると、成績が下がったり、能力が落ちてしまうことがあります。これをゴーレム効果といいます。

https://allabout.co.jp/gm/gc/392478/

人の言葉には言霊があると言われています。言葉には力がある。病は気からという言葉があるように、一言発するだけで自分も相手も変えることが出来る力があります。

 

ドア・イン・ザ・フェイス

通常マーケティングなどに用いられるものですが、
恋愛等の人間関係の構築にも非常に役立ちます。

最初に断られる前提で大きな要求を仕掛けて、その上で本当の目的だった小さな目的を通すというものです。結構効果の高い方法で、知らずに使っている人も多いようです。

https://naruhiko1111.com/712.html

例えば5万円ほどのバッグを彼氏に購入してもらいたいときに、初めに10万のバッグを要求すれば、当然断られます。しかし、その後に本来の目的である5万円のバッグを要求することで、先ほどより半分の価格であるため、OKが出されやすいという方法です。

 

単純接触効果

「接する機会が多ければ多いほど、相手に好感を抱きやすくなる」という心理学の法則です。“ザイアンス効果”とも言われます。一目ぼれなどの例外はありますが、人間は一度合っただけの人よりも、目にしたり話したりする機会が多い=接触する機会の多い相手を好きになりやすいという傾向があります。

https://woman.mynavi.jp/article/170428-29/

何度も目にしたり、会話をしたりすることでその人に自然と愛着を持つようになります。たとえ変なCMでも、何度も見ていると自然と音楽を覚えていたり、フレーズを覚えていたりすることですね。

 

バーナム効果

誰にでも当てはまる性格の特徴などを言われ、さも自分だけに当てはまっていると勘違いしてしまう心理学の現象のことを指します。

https://successbeginstoday.org/topics/27

性格を言い当てられる占いなどで、「あなたは遮光的ですが、1人の時間を大切にしたいと思っている」「実は隠れた秘密を持っている」など誰にでも当てはまりそうなことを言われると、さも自分の事を理解されているように感じることです。

 

類似性の法則

あなたは相手が自分と同じ出身地だった、同じ趣味を持っているとわかった瞬間に急に親しみを感じたことはないでしょうか? これは、「類似性の法則」と呼ばれ、人は自分と共通点のある人のことを好きになるという法則が作用しているためです。

https://biz-shinri.com/psychology-kind-2546

相手と仲良くなりたい場合は共通点を探すことが重要になります。なかでも細かい趣向の共通点を見つけた方が相手との距離が縮まります。「アイスが好きです」よりも「バニラアイスが好きです」のような形が理想ですね。