事故

福知山脱線での慰霊施設が完成…だが遺族の現在がヤバい…

かつての

2005年4月に兵庫県尼崎市で、乗客106人と運転士が死亡したJR福知山線脱線事故で列車が衝突した現場のマンション周辺を慰霊の場所とする設備工事が終わりました。

 

それをJR西日本が今月14日に、遺族や負傷者に公開を始めました。

 

20日まで行われ21日からは一般公開するようです。ですが、訪れた遺族方は「悲惨さが伝わらない」「見学者に事故を語り継いでほしい」と複雑な心境を明かしました。

 

名称は「祈りの社(いのりのもり)福知山線列車事故現場」。事故の後JR西日本がマンションも含む一帯の約7500平方メートルを買い取り、一部を保存して整備しました。

 

マンションは階段状に4階部分までを残し、アーチ状の屋根で覆ってあります。遺族らの心情に配慮し、事故の痕跡が残る柱などがある北側の一角は一般の見学者が立ち入ることは出来ないようにしたようです。

 

マンション東側の広場に慰霊碑や犠牲者の名碑などを設置。広場入り口の建物には、事故に関する資料や遺族らが犠牲者に向けてつづった手紙などが展示されています。

 

今から13年前の事故ですが、当時は大きくニュースに取り上げられました。事故の映像はかなり悲惨なもので今でも覚えている方も多いでしょう。当然遺族の方はこの悲しみを忘れず今も心の傷として残っていると思います。

事故現場はやはり一般の方には公開されないようで、遺族の方のみが訪れることが可能なようです。 

http://www.akb48matomemory.com/archives/1072333581.html

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