Twitter人気

徐々に女性のネットカフェ難民が増加中!?お金が無い訳でもないのになぜ…

ネットカフェ難民とは

定住する住居を持たず、24時間営業のネットカフェ(インターネットカフェ)などで寝泊りしている状態の人の事を指します。

女性のネカフェ難民

ネットカフェ難民いわゆるネカフェ難民と呼ばれている人たちが増えてきていますが、以前までは男性が多かったのですが、ここ最近は女性のネカフェ難民が増加してきています。

ネカフェ難民の女性の特徴としては

  • 人恋しさ
  • 会社のリストラや派遣切り
  • 給料の少なさ
  • 恋人に追い出された
  • 遠距離恋愛でお金がないから

といったものが挙げられます。もともと都市部に住んでいる人よりも、地方に住んでいる人の方がネットカフェを自分の部屋として利用している人が多い傾向にあります。

特に若い女性が多く20代から30代の独身女性の利用者が増えています。

どのように住んでいるかといえば、一畳そこらの部屋の中でハンガーなどを壁にかけて洋服の置き場所を確保し、目の前のパソコンところで食事をする生活が続いています。

食事といってもコンビニの弁当を食べることができればかなりぜいたくな方で、多くの人はカップラーメンなどを一つ食べるだけで終わりにしている傾向があるでしょう。

そのため、栄養がない食事ばかりが続くため生理が止まってしまっている女性もいます。

 

化粧する時も、狭い一室の中で行い何とか自分がネットカフェに住んでいるのを悟られないぐらい身なりをととのえて外出することが多いです。

 

ネットカフェに宿泊している理由の一つは、1日およそ3000円ほどで宿泊することができるため、ビジネスホテルなどにまでよりも宿泊料金がかからないのが特徴だからです。

 

また、飲み物も自動販売機が置いてあり無料で飲むことができるだけでなく、漫画も読み放題です。

 

パソコンもありますので、暇な時でも退屈することはなくいくらでも情報を手に入れる事だってできます。

 

女性利用者は意外と皆さんが使用している時にも周りにネカフェ難民としているかもしれませんが、当然それを悟られないようにしているため、実際に誰がネカフェ難民なのかを見抜くのは難しいです。

1 2 3