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【驚愕】”足がない”人間のジャンプ力が普通の人間以上にある…

人間の可能性

生まれつき下半身が無かったにも関わらず「レスリング」の選手として活躍する黒人の男性「Zion Clark」のジャンプ力が想像をはるかに超えていると話題になっています。

 

 

腕力のみで自身の体を持ち上げ台の上まで上がっています。上半身だけの状態とはいえ、身体をここまで上げられる人はそうそういないでしょう。

 

そして体が不自由であるハンディキャップを背負っていることを感じさせないような生き方です。

ZIONについて

彼についてはネットフリックスで新着動画を見ていると、ドキュメンタリーがあります。

足を持たずに生まれた21歳のアフリカ系アメリカ人の大学生レスラーです。

コロンバス、オハイオ州で生まれ、誕生時に養子縁組の家や家族から他の家に移って生活の重要な部分を費やしきましたが、あえなく養子縁組は断念されました。

尾部退行症候群として知られている稀な病状で生まれたザイオンさんは、それだけ不自由な体で生まれてきたにもかかわらず、彼の背中には「言い訳なし」という文字を刻んでおり、彼を知っている一般の人々にも有名です。

足が無くても生活が出来る、生きていける。ということを証明しただけでなく、有名なレスラーにもなれることを証明してきました。

ザイオンの幼少期

ザイオンさんは2歳の時にレスリングの習慣を作り、自由な時間の大半をレスリングに費やしてきました。

そんな彼が小学校2年生のときに芸術の授業の教師から、プロレスのコーチをトレーナーにつけ真剣にスポーツを学ぶよう進められました。

彼は教師のアドバイスを受けてここから高校までレスリングを続けていきました。

高校生活

オハイオ州北東部にあるワシントン高校に通っている間、ザイオンはこの学校のレスリングチームのメンバーに登録しました。

しかし彼は高校時代の3年間の試合は全て負けてしまいました。

これにより決意を新たに固めたザイオンは今まで以上に自分に厳しく練習し、最後の年高校4年生の選手権では準決勝に進みましたが、惜しくも敗れてしまいました。

しかし試合には敗れましたが、ザイオンは全国的に評価を得て、高校を卒業した後も彼の名前がレスリング記録に残っています。

ザイオンクラークの現在

2018年にはケント州立大学の経営学部の学生で、そこで彼は学校のレスリングチームに所属しています。

さらに彼は教会でドラムを演奏したり、自宅で友人とビデオゲームなども行っています。

また2020年の東京オリンピックにも目を向けており、世界クラスのオリンピック選手になるためのトレーニングも行っているそうです。

インタビューも多く受けてきたザイオンはその中の1つで、タイムズレポーターに対し語った言葉があります。

「私に哀れみを感じるのはやめてほしい。それは我慢できない。」と。

常に言い訳をせず生きてきたザイオンだからこそ、自分に自信をもって日々生きているので哀れみの目を向けられるのは耐えられないのでしょう。

ザイオンは今後も注目すべきアスリートであり、多くの人々にインスピレーションを与えています。

ザイオンを見ていると、自分の人生でやり遂げたいことを成し遂げることが出来ない理由に言い訳は絶対に出来ないと思わせてくれます。

引用元:https://face2faceafrica.com/article/the-inspirational-journey-of-21-year-old-wrestler-zion-clark-who-was-born-without-legs