事故

【狂気】男性の脳から体長10センチの生きた条虫が発見される。なぜなのか…

人間の体内に侵入

中国南東部で、ある男性の脳から体長10センチの生きた虫が取り出された。

この虫は、マンソン裂頭条虫で、江西省南昌の病院で発見された。

患者はリュウさんという26歳の男性で、突如てんかん発作にみまわれるようになり、地元の病院に行ったが、医学的原因がどうしてもわからないと医者からサジを投げられていた。

今回大きな病院で検査してもらったところ、脳に虫がいることがわかったのだ。

なぜこんなことになったのか?

それは彼の食べたものに原因があると見られている。

中国では様々なものも食べる習慣があるため、条虫が含まれているものを食べたのではないでしょうか。

また加熱していないと寄生虫は生きているため、加熱不足も原因ではないかと思いますね。

 

取り出されてもなお動き回る条虫

血液検査を行った結果、なんとリュウさんの脳内にはマンソン裂頭条虫がいることが分かった。

中国の大学病院で手術が行われたが、担当医によると、取り出された条虫はまだ生きていて、全身が白くて元気もよく、泳ぎ回ることができたという…

男性の脳内に住んでいた条虫http://karapaia.com/archives/52265664.html

 

この条虫は、十分に加熱されていない料理を食べたことによって、リュウさんの脳内に入り込んだものと思われる。

リュウさんはグリルフードが好きで、頻繁に食べていた。その食材の中に、良く火が通ってなかったものがあったのだろう。

てんかんの発作を起こし始める最近までは、ごくごく健康体だったという。

やはり火が通っていないものを食したんですね。日本ではあまりありませんが、海外では寄生虫の被害は頻繁にあります。しかし、人間の脳に寄生した例はほとんどないと思います。

しかも取り出されてなお、生きているさまは人間の脳を食べて生きながらえていたのでしょうか…

マンソン裂頭条虫とは

1882年にパトリック・マンソン(英語版)がアモイで人間の死体から孤虫を発見し、1916年に山田司郎が人体に寄生していた孤虫を犬に与えて成長させ、成虫が裂頭条虫であると突き止めた。

成虫が判明しているが、人体に寄生する症状が慣習的にマンソン孤虫症と呼ばれる

病原性はあまり高くないが、頭節の固着により小腸壁が損傷し、軽度の貧血を起こすことが報告されている。

猫の重症例では下痢、栄養障害、削痩、幼若動物の場合発育不全などがみられることがある。

ヒトのマンソン孤虫感染では、皮下に寄生することが多く、その部分に無痛性の腫瘤(こぶ)を形成する。

虫体の移動に伴い、腫瘤も移動する(移動性腫瘤)。犬、猫は毛皮があるため、このような腫瘤がどれくらい発生しているのかは不明である。

                wikipidia参照

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