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倉田茉美と小柳津林太郎(バチェラーシーズン2)の結婚した理由とは? 結婚のその後……

倉田茉美と小柳林津太郎

世界一の恋愛番組「The Bachelor(ザ・バチェラー)」。たった1人の男性が、多数の女性の中から最高のパートナーを選び、1人に結婚を前提とした交際の申し込みをするアメリカの国民的人気番組です。
そんな同番組が、Amazon Prime Videoを通じて日本に上陸しました。それが『バチェラー・ジャパン』です。

今や若い世代に圧倒的な認知度を誇る、ハイスペックな独身男性(バチェラー)の愛を複数の女性が奪い合う、リアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』。

そのシーズン2でバチェラーだったIT企業の幹部で帰国子女の小柳津太郎(35)さんが20人の女性から選んだのは、京都に暮らすイラストレーターの倉田菜美(27)さん。

バチェラーで結ばれ、結婚を前提に遠距離恋愛中のお二人について紹介していきます。

 

 

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. 京都に帰ってます* 会えなかった友達、会社の方、残念だけど また必ず。 . #ありがとう #また✨🌼

倉田 茉美さん(@sena_sayu122)がシェアした投稿 –

倉田菜美

名前:倉田茉美

生年月日:1990年6月13日

出身:京都府

身長:159cm

趣味:美しいものを見る、食べる事、映画鑑賞、ドラマ、ヨガ、プール

職業:イラストレーター

シーズン1で最も人気が高かったのは、木村有希こと”ゆきぽよ”さんでした。そしてシーズン2でもっとも人気が高ったのが倉田菜美さんでした。

倉田菜美さんは一人旅で東京に遊びに行ったときに、芸能事務所5か所からスカウトされたことがあるという実績もあります。

見た目もとても綺麗であることから、スカウトされたのではないかと思います!

倉田菜美さんの出身高校などの学歴に関する情報はありませんでした。現在はイラストレーターをされているということなので、美術学校や専門学校に通われていたのではないかと思います。

バチェラージャパンに出演する方の多くは芸能事務所に所属されている方が多い傾向にあります。

意外と倉田茉美さんもかと思いましたが、違いました。

しかし、バチェラー・ジャパンに出演したことで芸能事務所からもまた声がかかるかもしれませんね!

ヨガやプールそして一人旅と行っているので結構アクティブな方なんですね!

 

バチェラージャパンへはお姉さんの影響があったようです。お姉さんがバチェラージャパンの大ファンだったようで、そこでお姉さんに勧められたそうです。

ちょうど倉田茉美さんがバチェラー・ジャパンの応募を見つけた時、倉田茉美さんは恋愛が上手くいかず、仕事の方も苦しかったようです。

そこで妹の倉田茉美さんを見てお姉さんはきっかけを与えてくれたんですね。

倉田茉美さんは

とにかく、本気で恋愛します。私は林太郎さんを知らない頃から、このバチェラーに出られたのなら、私と同じように選ばれて出会う相手が運命の人であることをずっと願ってここまで来ました。

それをちゃんと林太郎さんに伝えて、私の全部の武器を使って愛し、愛されたいと思います!

と語りました。

 

https://trendy15.info/15287/

 

https://wadaiiroiro.com/2055.html

 

小柳津林太郎

名前:小柳津林太郎(おやいず・りんたろう)

年齢:1981年 35歳

出身地:京都府

出身大学:慶應義塾大学経済学部

趣味:アウトドア、フットサル、バスケなど

職歴:株式会社サイバーエージェントSGE統括室室長

バチェラー・ジャパン2で、バチェラーに選ばれた小柳津林太郎さん。まずお名前の読み方が非常に難しいですよね。

小柳津林太郎(おやいずりんたろう)さんとお読みするそうです。この小柳津(おやいず)さんという苗字は全国にも3500人しかいないそうです。

小柳津さんは中学まではアメリカで過ごしていたそうです。それから1浪を経て経済学部に進学されています。

大学では英語演劇のサークルで活躍され、就活時に演劇へ進むか仕事を行うかを悩むほど、真剣に取り組まれていたそうです。

しかし就職する道を選びました。就職すると決めてからはテレビ局のアナウンサー試験を受けたりしている時に、藤田晋代表取締役社長CEOに出会い「経営者になり社会を通して表現すればいい」と言われ2006年にサイバーエージェントに入社を決意したそうです。

インターネット広告事業本部を経て、入社わずか2年後の2008年に株式会社CyberXを設立し代表取締役社長に就任します。

その際も藤田晋社長に「今度、携帯サイト会社を立ち上げるから小柳津君は社長に興味あったっけ?」と声をかけられたそうなので、かなりの実力者であったことが分かりますね。

https://bikuchan.com/2017/07/28/9384

 

小柳津林太郎さんが倉田茉奈さんを選んだ理由

 

2018年5月に配信がスタートし、10話の恋愛を経て最後は小柳津林太郎さんは倉田茉美さんを選びました。

嫉妬が渦巻く恋愛バトルを経て、晴れてカップルとして選ばれた2人ですが、選んだワケは何でしょうか。

小柳津林太郎さんは

結婚するってことを考え抜いたときに、恋には駆け引きがあってもいいけど、愛には駆け引きはいらないのかなって部分が大きかったです。いるも一緒にいることを思うと、いい意味で自然体でいれるような、自分のありのままを受け入れてくれる人が彼女でした。

彼女には不思議な安心感みたいなものがあって。例えば自分が五体不満足になっても、最悪きっとこの人なら助けてくれるだろうっていう、絶対味方みたいな感覚があったんです。

と語りました。

結婚についても、

今ようやくお付き合いのスタートラインに立てた状況なので、これから、、という感じなのですが、率直にお伝えすると、お互いの仕事やキャリアが軌道に乗せるまでは考えられないなと思っています。

僕は仕事面で尊敬できる人と結婚したいなと思ってて、専業主婦の方と結婚したいわけではないんですよね。で、今はお互い仕事をどうするかワーキャーしている状況なので、まずは仕事人としてちゃんとキャリアを軌道に乗せたいと思っています。

と前向きに返答しました。

『バチェラー・ジャパン』は参加者が外界と接触できない非日常的な環境で75日間にわたって恋のバトルを繰り広げ、カップルが誕生してからも、最終回が配信されるまで人前でのデートが許されていません。

なので小柳津林太郎さんと倉田茉美さんはようやく普通のカップルとして、日常を楽しめているのだそうです。

「最終回が配信された直後に、京都デートをしました。おいしいものを食べたり、神社巡りをしたり。縁切り神社も行きました」(小柳津さん)。

「自分の弱い心と縁を切り、強い心と縁をつなぐため」(倉田さん)とのことです

これまでのデート場所は、小柳津さんの部屋でこっそりと行っていたそうです。

「独身男性らしい、とても汚い部屋だったので(笑)、ふたりで一緒に掃除をしました」(倉田さん)。

「めっちゃ断捨離しました。2トントラック1台分は捨てたかな」(小柳津さん)。

『いらないだろうな~』というものは勝手に捨てました(笑)」(倉田さん)

やはり主導権は女性である倉田茉美さんが握っている様ですね!

この先もずっとお二人が幸せでいられると良いですね。

 

https://smartlog.jp/142987

https://zexy.net/contents/lovenews/article.php?d=20180807

https://mdpr.jp/interview/detail/1781426